リ ン ク 集
     
熊本中央病院 天 さんが、手術でお世話になった病院です。
前立腺癌による前立腺全摘症例数では、九州で一番、全国でもトップクラスで、
2003年度は96例あります。手術時間は平均2時間以下、術後の尿漏れもほとんどなく
他県からもこられています。
国立がんセンター わが国のがん対策の中核機関として建てられたもので、診断、治療、調査研究など
行っています。ここのHPでは、各種のがん情報を知ることが出来ます。
国立がんセンターによる
がんについての市民公開講演会記録
一般向け、医療従事者向けの分かりやすい検索ができるようになっていますから
役立つと思います。前立腺癌についても分かりやすい解説があります。
最初に勉強するのに分かりやすくできていると思います。
Cancer gov.
米国立がん研究所
(the National Cancer Institute) 
最先端の遺伝子情報を紹介しています。
リンクのページは、NCIのホームページの前立腺癌のページを紹介しています。
キャンサーネットジャパン ボランティア医師たちにより、セカンドオピニオンの受付もやっており、
米国立がん研究所など情報も翻訳して掲載しています。
ただし、前立腺癌に関する情報は、極めて少ないです。
関西医科大学泌尿器科学教室 前立腺癌について、最初に勉強をするのに理解しやすい説明があります。
関西医科大学仮ホームページの中にありますから、都合によっては URLの
変更があるかもしれません。
     
前立腺癌を経験された方のホームページです。
ご本人にリンクのご了解をいただいていないHPもありますが、よろしくお願いいたします。
またご紹介の表現などよろしくないと判断された場合は、ご連絡いただければ幸いです。(順不同)
患者が書いた前立腺がん治療記録
(平野吉孚さん)
H11.4.12人間ドックで進められて受診結果PSA:12で突然、患者に。その後の
驚き、恐怖から心の安定へ、そして
手術を経て現在までの過程を時系列で
分かりやすく書かれています。H16.3のPSA:0.005
巣林一枝(ソウリンイッシ) 上のHPの管理人さんのHP。前立腺癌を越えて心豊かなシニアライフを目指し
てご夫妻で趣味を楽しんでおられる様子をとても美しく表現されておられます。
前立腺癌闘病日記
(三木和夫さん)
2002.12職場の人間ドックでオプションの検査を受け、PSA:5.7検査の結果
癌の告知、その後入院、
手術、退院、自宅療養など再発しないことを祈りつつ
現在に至る記録です。H15.11のPSA:0.015
煙突山日記(前立腺癌を生きる)
(ottch さん)
1999.8血尿、原因?。2001.7定期健診で尿潜血反応から検査PSA:24。
セカンドオピニオンを求めて、検査、
放射線治療を選択、2002.11治療終了、
2004.4PSA:0.126(ゾラデクス注実施)。他アルバム、旅行、木彫り、料理集
など楽しみながら生活されておられる様子がわかります。
前立腺癌・最前線
(emica さん)
1995血尿で検査、原因分からず。1997.4腰痛、痛みが背中や肋骨周りへ。
原因判明までの経緯、判明したときの病期はD2。癌との闘病というより、
癌との共存だと、「オレは生きるぞ」「オレは生きてるのだ」その証として
ホームページを作成。2001.12.18ご逝去なされたそうです。
ずっと前向きに生きられた証をひしひしと知ることができ、
どう生きるべきか示唆してくれるように思います。ご冥福をお祈りいたします。
  前立腺癌手術日記
(青山孟郎さん)
1998.10会社の定期健診でPSA:8.6。1999.4生検、確定検査B2、手術
PSA:0.1以下。2001.3PSA:0.4でホルモン療法(リュープリン注)開始〜
2004.1PSA:0.08で様子見。尿漏れはかなりご苦労されたようです。
前立腺癌の手術をしました
(木村肇さん)
1994.5尿が出にくくなる。検査、生検、手術の記録。術後尿道狭窄。
腎盂炎。12月〜再発の疑いで放射線治療、間歇式ホルモン療法(
リュープリン注)。2004.1PSA:4.16
前立腺癌治療記
(天野一宏さん)
1998年脳内出血で入院中偶然に発見。中分化:B2(T2aN0M0)、
PSA:13.1.手術、PSA:0.1。さらに2000.2経尿道的異物除去術。
2001.3〜間歇式内分泌療法(カソデックス→リュープリン)など
元新聞社にお勤めされたそうで、冷静で詳細な記録です。
前立腺癌の治療日記
(スマッシュさん)
2000.7懇親会で尿が出なくて検査、PSA:26。生検他確定検査B2.
内分泌療法(オダイン、リュープリン)PSA:0.9。12月手術、PSA:1.0、
尿漏れなし。2001.10〜PSA:1.5で間歇式内分泌治療実施。克明な日記。
  前立腺癌と向き合う
(杉浦幹雄さん)
前立腺肥大治療中の生検で中分化癌検出、PSA:8.4、FT:0.3、
MRIではB2?、2000.9手術(低分化癌有T3(B2とC2の間)。手術で
前立腺と大腸の癒着発見。術後MRSA院内感染。尿失禁7ヶ月。
  かも爺の
前立腺癌:高線量率組織内照射
体験記
1999.1産婦人科医であるかも爺さんは頻尿、点滴的排尿がひどくなり、
検査結果PSA:30.1、病期T3bN0M0、Gleason score3+4=7。
ホルモン療法(オダイン、ハルナール、ゾラデックス)でオダインによる
薬剤肝炎。放射線療法(放射線組織内治療)などの考え方、様子が
詳細に記録されています。
前立腺がんの画像による治療記録
(豊田ひろしさん)
頻尿の治療と骨盤内鈍痛のため検査、生検実施PSA:73、高分化、
ステージC。内分泌療法(カソデックス、リュープリン)PSA:0.2。
重粒子医科学センター病院での重粒子線治療の準備〜照射、
その後の状況の細かい記録です。PSA:0.029で微増傾向もあり。
  私の前立腺がん治療記
  ホルモン治療と放射線治療)

(ラッコさん)
2001.1健康診断のオプションでPSA:4.1で経過観察、
2003.1PSA:5.07.自らの判断でがんセンターに飛込み受診。
2003.8PSA:8.38で生検、ステージC。ホルモン治療と放射線治療を実施された間の治療記録を月日を追っての状況を分かりやすく紹介されています。
俵屋の前立腺ガン 治療記 2003.6保険関係のサービスで受けることにした検診でPSA:32、精密検査の結果:中分化線がん、転移なし。ステージC
2003.10全摘除術実施。術後の導尿管閉塞や尿失禁の様子などご苦労された様子、対応状況など詳細に記録されています。
術後からホルモン療法を採用されておられ、PSAを定期的に検査をされておられます。
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