ことのはじまりから前立腺癌確定まで
年月日 検査など Ten さんのひとりごと

2003.05.28
  
(人間ドック)
(PSA:4.12)

ことの始まりは「人間ドック」から
HN 天 (Ten) さんは、誕生日を迎えたら人間ドックを受診することに
しているため例年のように「A第一病院」へ

なぜ「A第一病院」かというと企業(このときまでは丸の内に本社があった)
の健康保険組合の保険証を使用していたため、人間ドックの指定病院が
天 さんの故郷では、この病院だけだったということで、我が会社の
指定病院であれば間違いないだろうなといった単純な理由です。

といったことで、故郷に帰った最初の年から、「A第一病院」で、
人間ドックを受診していたので、国民健康保険に変わっても
同じ病院で受診していたということです。

人間ドックというのは、データの連続性というのが大事だと考えています。

距離的にも家から歩いて10分位の所にあります。

日帰り人間ドック」受診
冒頭に、看護師さんから

   「前立腺癌の検査はどうされますか。費用は 1,600円ですが。」と

   問いかけがありました。(市からの補助あり)
天 さん
   「そうですね。天皇陛下もありましたから、お願いしましょうか。」
今回の人間ドックでも、
直腸診では、特に悪いところはないようですとのことで、例年通りだなと
と軽く聞き流し、気にも留めませんでした。
負荷心電図も日頃の運動の成果か軽くこなしてしまい。
看護師さんに「元気ですね。」などと褒められて、全てを終了。
 
前立腺癌の検査結果は、6月9日頃の泌尿器科を予約して、
受診するようにとの指示がありましたから受付で予約して帰りました。
5月28日 とてもよい天気でした。
人間ドックで特に異常なしのお墨を付をもらって、また1年間
頑張るかなんて天気のように清々しい気持ちで「A第一病院」に
入りました。
泌尿器科の直腸診は、会社にいるときから付属病院で受診して
いましたから、事務的な感じで、それほどいやだとかいったもので
はありませんでした。
どの先生からも感じることは、先生の方は、受診者のことを
思いやってか、その場ではやはりいかにも事務的という感じで
してくださることです。


会社の付属病院の先生なんて、日頃は親しく話をしたり、一緒に飲んだり
しているのに、そのときばかりは、いかにも事務的といった様子に
変わられていました。
いわんや、今回は、初めてお会いする先生ですから一層そんな
感じがしました。なんにもなくても暗い雰囲気になっているような
感じを受けてしまいました。
後日、お話をしていて分かったことは、やはり直腸診の場の感じとは
全く違い、すばらくよく勉強をされていて、とても明確に話をして
くださる明るい先生だったなということです。
このとき、たまたま 看護師さんが、”前立腺癌検査”の話を
出されなかったら、永久にしなかったかもしれません。
人間ドックを受診すれば、一応全てを網羅しているのかなと
素人的には思い込んでしまうのではないでしょうか。

前立腺癌の症状がはるかに進んでから気づくといったことに
なったかもしれません。

男性だけが受診すればよいからオプション、同様に女性だけで
よいものもオプションとしているのかもしれませんが、

天 さんとしては、これは医療界の怠慢ではないかと思います。
面倒かもしれませんが、コースをつくって、オプションという言葉は
なくすべきだと思います。

一方で、偉い先生方は、人間ドックでは、50歳とか55歳を越したら、
前立腺癌の検査をしましょうなんて、講演してまわられておられる
わけですから、矛盾していると思うのは、天 さん だけでしょうか。
ぜひ、人間ドックに男性55歳(?)を越したら前立腺癌の検査は
標準で実施するようにしていただきたいと思います。

これは、国民健康保険では各市町村が判断するように
なっていますが、早期発見、早期治療が財政的に負担が
かからないのは当然ですから、目先の支出に固執してしまって
本当の削減の仕方をしないという旧態依然とした体質は、
見直していただきたいものです。
2003.06.09
  
(PSA?)
 
受付を済ませて、「泌尿器科」の前の椅子で待っていると
すぐに名前を呼ばれ、診察室に通されました。
 
入った瞬間に、殺気を感じるというのでしょうか。
テニスやバドミントンをしていると常に先の先を読みながらやっていますから
先生のニコニコされている顔を見ても感じるものがあったんでしょうか。
 
天 さんも、簡単な挨拶をしたあと一呼吸して、やはりニコニコしながら
「先生、どんな話でも大丈夫ですから、ご心配なさらずにどうぞ。」
先生もニコニコしているようなそうでないような顔で「そうですか。」といった
ことで説明がはじまりました。
 
結果は、
”PSA値: 4.13 ”
 
ということで、PSA値 の意味することなどを説明してくださいました。
 
そのとき説明に使われた分厚い本を「読んでみてください。」と
貸してくださいました。
 
今後癌かどうか確定するまでの
スクリーニング検査、
確定検査などと
スケジュールなどの説明がありました。
 
前立腺癌は、他の癌に比べ進行は遅いので、
数ヶ月間 PSA値 の変化を見てみる

ことにするという話がありました。
   1ヶ月後毎にPSA値の変化を観ることになりました、

PSAってなんだ?初めて聞いたキーワードでした。
 
初めて聞いたとき、あーこれは前立腺癌の程度を表す指標なんだなと
いった認識は持てましたが、どんな要因でこの数値が変わり、
どのように用いられているのかなどは頭の中で脳が必死にデータの
突合せをしようとしていますが、そもそもデータベースにありませんから
あわてるだけです。
A第一病院のKB先生は懇切丁寧に説明してくださいました。
 
家に帰って、PSA値が、グレーゾーン4.1〜10に対して、
” 4.12” だったから、多分問題ないと思うよといった話をしました。

大体人間ドックの判定数値なんて、判定基準値を少しくらい
外れても、次に測定すると範囲内に入っていたり、
少しくらい越えていても、「少し越えているくらいですから、気をつけ
ておきましょう。」といった会話で納まっているようですから、
” 4 以下” が ”4.12” になっても大したことはないと思うのが
素人にとっては、おかしくないと思います。
このときの感覚はそのようなものでした。
 
本人が、その程度ですから家族もそんなものかといった状況だった
のではないかと思います。
2003.07.17
 
(PSA:4.20)

血液検査、尿検査
PSA値: 4.20
 
検査結果は、その日に出るのではなく、数日後に出るので
一週間後のお昼ごろ先生に電話をして、聞くようにということでした。
  
前回と余り変わらず、
測定誤差ではないようだといった感じです。
2003.08.23
 
(PSA:4.39)
血液検査、尿検査
PSA値: 4.39 
 
おいおい、間違ってもいいから下がってみてくれよといった感じです。
少しづつ上がっているのか、大体この辺に落ち着いているというのか?

そう大きくはなっていないようだからまあ、まあ、なのかななんて
のん気に思っていました。
2003.09.03
  
(PSA:5.0)
  
(CT検査)
一応血液検査と尿検査
PSA値: 5.0
 (当日は、この値は出ていません。後日聞いた値です。)
CT検査
「右側に小さいくて分かりにくいですが、
怪しいのが2個ありますと
   いうことで、画像写真を見せていただきました。」
PSA値が3回 連続して上がっていますから
このような場合は、
生検 をして、癌細胞があるかどうかをみるということに
なっています。」
ということで、生検 について
説明をしてくださいました。



  
生検についての説明の中で、
  「前立腺に針を刺して一般的には
  6箇所からとるようになっていますが、
  当病院では、精度を上げるために
  8箇所から採取するようにしています。よろしいでしょうか。」
  といった確認がありましたが、よろしいかどうかといわれても
  だめだという理由なんて分かりませんから「よろしくお願いします。」と
  お願いしました。


生検は、9月29日入院 1泊2日で実施予定
そうか3回続けて上がれば”生検”か、そういえば、製品の工程管理でも
そんなことしてたな、3回続けて限界値を超えていたら異常と判断して
対応をとる必要があるということと同じか。
統計処理だもんなと瞬間的に考えてしまいました。天 さんも製品と同じか、
でも先生は、そこまでは知っておられるのかななんて、
まだ余裕ありといった様子ですが、実は、これが天 さんのいつもの調子なんです。

生検をやれば、癌かどうかはっきりするし、
癌であれば、早いうちに手が打てるななんて、ここにいたっても
他人事のような感じでした。

今さら自分でどうかできるわけではないし、最善を尽くすことだけだな。

診断の誤りだけはしてほしくないなといった気持ちは、当然のことですが、
強く持ち出しました。
ですから、8箇所採取しますといわれれば、それはいいことだから
どうぞ。どうぞ、その方がいいと思いますから、よろしくお願いしますと
いった気持ちです。

この日問題になったこと
10年ほど前、大学病院で、局部麻酔で手術をしたときに、
麻酔薬キシロカイン(一般的に使われるもの)を使い、
呼吸が困難になったので(局部麻酔でしたが(本人は途中から
眠ってしまった状態で、何も覚えていません)、挿管をしたので、
こんご麻酔をしなければいけない場合は気をつけてくださいと
いわれたことがありました。
そこでキシロカイン・アレルギーがあるのかと思い込んでいましたので
先生に、その旨お話をして、今回はキシロカインは使わずに生検を
することになりました。
2003.09.29
09.30
 
(生検)
生検当日:

手術は、午後になるので、入院に必要なパジャマ、下着の着替え、
洗面道具を持って、妻には、午後からの手術から来てくれるように頼んで
一人で病院へ
食事 朝食までは取って来てよい。
昼食は、手術が終わるまでは食べられません。
剃毛 ベットの上でカーテンを閉めて、看護師さんにより剃毛
(過去にも経験があるので、下腹部辺りの手術の時には
するものだと思っているので気にもしません。)
経会陰的
針生検
で組織を
採取
手術室では、ベッドの上で両手は広げて固定されました、
両足は少し広げてやや上げて固定台にのせる。
尿道には尿管をつけているのでトイレは心配いりません。
(昔、洋画で拷問をするとき使われたようなポーズを思い出し、
思わず苦笑い。
そういえば小さい頃読んだガリバー旅行記でもこんな姿が
あったななんて
さらに余計なことを考えてる間に始まりました。)
先生の「始めます。」という声が遠くで聞こえ、
「少し痛みがあるかもしれません」と
いった声も遠くから聞こえてくるような感じです。
採取するたびにパシッ、パシッと小さな音がしますが、
感覚的には分かりますが、
痛いというほどではありません。
そのうち、例によって眠ってしまったような気がします。
病室 気がついたら病室の寝台の上で、妻が看護師さんと
話しているようでした。
寒いので、電気毛布を入れてもらいました。
昼食 しばらくすると昼食が出、妻に食べさせてもらいましたが、
なんとなく麻酔が残っているようで、
少し食べると胃の調子が悪くなります。
(むかつくような感じ)
  尿管が付いているので、動くのもこわごわ動くという状況です。
あとで分かりましたが、そんなにこわごわ動かなくても
よかったようです。尿管が付いているので、動くのもこわごわ
動くという状況です。
あとで分かりましたが、しっかり固定されていましたので、
そんなにこわごわ動かなくてもよかったようです。
  妻には、家に帰ってもいいよといって、夕食のときだけ、
再び出てきてもらうようにしました。
夕食 夕食は、まずまず食べることができました。
排尿 尿管を外して、まだ動かない方がよいからとベッドの上で、
尿瓶(しびん)でとるようにいわれましたが、
ベッドの上ではなかなか出ません。
時間的に尿はたまっているはずです。
 
そこで、再度、尿管で採ってもらうことにして、
ベッドから動けるようになったら
尿管を外すことにしましたが、かなりたまっていました。
 
確かに、動けるようになってトイレに行ったら、
すぐ出ました。(一安心)
気持ちの上の問題がかなり災いしているのだと思います。
最初、チョットだけ血液の少し粘度が高いようなものが
トロット尿に混じって出ましたが、
あとはきれいなおしっこになりました。
辺縁領域つまり前立腺癌が出来やすい外腺の部分を
等間隔に採取したとすると
前立腺が大きくなっていれば、検出できる密度は低くなり、
大きな面積の癌でなければ検出確率は低くなるはずです。
 
それほど大きくはなっていないはずだから、
8箇所とれば、前立腺の面積に対しては
精度があがるので
2度やるということにはならないだろうなあ。
 
怪我とかで何回か局所麻酔で手術を受けましたが、いつも眠ってしまいます。

今度は、眠らずに見届けてやるぞと思っていても、駄目なんですね。
 
それと手術室から出て病室にもどると体が凍えるように寒くなってしまいます。
手術室の温度が低いのか、体が温度調節が出来なくなっていたのか、
いつも同じ状況です。
2003.10.10
 
(生検結果)


生検:検査結果説明
「8ヶ所採取した中の片側2ヶ所に癌組織がありました。」
その2ヶ所は、CT検査で、小さくて分かりにくかった怪しい箇所を
  狙い撃ちしたところだったそうです。
 
前立腺癌は、骨に転移しやすいので、骨シンチグラフィーを
撮りますから A中央病院に行ってくださいということで、
電話をされて 10月17日8時30分に行くようになりました。
シンチグラフィーという言葉は聞いていましたが、
どんなもんかは全く知りません。
工業用の分析器については、過去の仕事柄
興味を持っていましたので、
放射線同位元素を静脈に入れて、
癌組織と何らかの反応を起こしたところを画像に取り込むのだろなと
いった程度で、
身体の中に放射性同位元素をいれるのか、
安全生は確認されているはずだから大丈夫として、

早期の状態だと想像できるから骨転移はないだろうと信じるものの、
反面、いやいや、そんなことを思うときに限って結果は逆になるんだといった
かすかな不安もよぎります。
問題ないということを期待しながら、結果を待とう。 
2003.10.17
(骨シンチ
グラフィー)


骨シンチグラフィー検査当日:
 
予定より少し早めに、8時に受付を終了
(家から車で5分位の距離ですから、早くても気にはなりません。)

放射線科の前で待っているとすぐに名前を呼ばれて、
担当の部長先生から簡単な確認をされる中で、
退職する前に住んでいたところの話が出て、
部長先生の叔父さんがおられたという話になりました。

ここまでくると「もしや?」と思いました。
その地域まで行くには、車で5〜6時間かかりますから、
かなり遠い所ということになります。(当然遠く離れた別の県です。)

その「もしや?」が「もしや!」だったのです。
その地域だけで数千人の社員がいる会社でしたが、
高校も大学も天 さんの後輩で、しばらく 天 さんの部下として、
一緒の課で仕事をしていましたからびっくりしてしまいました。
9:00 検査室へ 静脈注射
「13時に再度来て下さい。その間家に帰られてもいいですよ。
     食事もどうぞとってきてください。水分はとってください。
     おしっこは出して来てください。」ということで、
     一旦、家に帰る。早めに昼食を済ませて再度病院へ。
13:10 検査室へ
検査は2,30分で終わる。
フィルムができるのを待って、フィルム持参で診察室受付に提出。
部長先生:
骨への転移は認められません。転移していません。」と
 いったことで画像で説明していただく。 
 「KB先生には、写真の所見をつけて送っておきます。」
「骨への転移は認められません。転移していません」
「よかった〜。」
転移はしていないだろうと思って、さほど気にはしていませんでしたが、
この言葉を聞いたときの率直な気持ちです。
これからどうなるか分からないにしても現在のところは、
前立腺内に限局していそうだということです。
早い時期に見つけていただいてよかったとつくづく思いました。

そして、よくぞ、前立腺癌の検査をしようと決心したなと
そのときの看護師さんの「どうされますか。」の一言に感謝!
2003.10.24
 
(治療方法選択)
 
(内分泌療法
開始)
(食事療法?)
転移 骨シンチグラフィー、MRI の結果、前立腺からの転移はなく、
内部に留まっているという説明がありました。
治療
方法

選択
治療方法の種類とそれぞれの長所・短所、現在の技術レベル、
それぞれの実施可能病院などについて説明がありました。
治療方法としては悪いところを取り去ってしまうのが、
最も心配が少なくて済むし、
QOLの観点からもいいのではないかと判断し、
先生もそれが一番よいだろうということで、
前立腺全摘除術を選択しました。
医師をしている 天 さんの子どもともよく相談をしたがよいから
とおっしゃて、
検査結果などの写しをいただき、
子どもが見た後、後日の昼休みのKB先生に
電話をするようにお話がありました。
「医者同士が話が通じるだろうから・・・。
子どもさんともよく相談しておいてください。」と
治療
開始
手術をするにしても癌を出来るだけ小さくして
閉じ込めておいた方がよいから」ということで、
内分泌(ホルモン)療法を手術まで実施することになり、
3週間に1回、左右の肩交互に

注射(リュープリンをし、

抗男性ホルモン薬(カソデックス)

を服用することになりました。
左肩にリュープリン注射 実施


食品
KB先生は、前立腺癌と食べ物について勉強しているんですよ
といわれて、食べ物の話をしてくださいました。

 ・ご飯は玄米に、発芽玄米はなおよい。
 ・イソフラボンが含まれている大豆、納豆など
 ・ベーターグルガンが含まれているシメジなどアガリスクもよい。
 ・カテキンがたくさん入っているカテキン茶
 ・プロテイン
 ・肉類は油抜きをするか鳥の肉に、魚を主に摂る。
 ・油は植物性のものを使うようにする。
 ・塩分は控えめに
といったことだったと思います。
参考:癌の予防に効果がある食品とその成分について
これまでの病院代は、2,000円〜3,000円でしたが、
リュープリンを使ったことにより約 20,000円に跳ね上がりました。
病院の会計が「きょうは、注射が高いので・・・。」と
気の毒そうにいってくれました。

周囲を見てもほとんどが高齢者で、こんなに払っている人はいないものなぁ。
もう少し早かったら、2割負担でよかったが、3割負担にしてくれたし、
厚生大臣は誰だったかな〜。なにもかにも上げたり、減らしたり。

調整薬局で薬をもらう。(というより買うと表現したくなります。)
薬代 約 12,000円(3週間分)

会社にいたときは、薬価が下がった、下がったと大騒ぎしていましたが、
癌用の薬価は高いですね。(フ〜ゥ。)

食べ物については、我が家は父母の影響で、7部付き米、麦混合、
砂糖・塩分控えめなどといった具合でしたが、
先生の話では、「玄米にしてください。」とはっきりいわれましたから、

玄米にすると圧力が高い方がおいしく炊けるだろうということで、
インターネットで探して発芽玄米もつくれるものを購入することにしました。

圧力釜は使わない方がよいといわれてる方もおられるようですが、
玄米についてはそこまではいかがなものでしょう。

慣れてくると玄米は、味が良くておいしいです。
よくかむということも大事なことのようです。
外食すると白米になりますが、味が薄いように感じるようになってきました。
便秘される方には、その面からもよいように思います。
確定検査の結果
PSA,生検の結果前立腺に悪性の腫瘍(癌)ができている。
MRI、CT,骨シンチグラフィーの結果癌は、骨や肺などへの転移はなく、前立腺内に限局している。

分化度:中分化腺癌、
グリソン・スコア : 3+3=6 
TNM 分類 : T2aN0M0
右側だけで限局癌: 病期(ステージ)はB1
    
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